2007年11月22日

正壊

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先日、クイズ形式でランキング紹介文の募集を行ったところ、予想以上のご応募をいただきました。応募してくれた皆様にはこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。(下ネタばかりを)ご応募していただきありがとうございました。


ってことで、本当はちょっぴりのお礼とこっそりした変更で終わる予定の企画でしたが、いくつかの回答を紹介させていただきながら最後に正解を発表させていただきたいと思います。



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posted by アヒル at 18:34| Comment(3) | TrackBack(0) | ゆるめにやってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

まーべらす

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※お知らせ

ランキング紹介文のご応募ありがとうございました。
近日中にこっそりと正解発表をしますのでしばらくお待ちください。
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現代の生活において欠かせないもののひとつに携帯電話がある。僕もそうだけど多くの人は携帯なくして日常はままならないという状態でしょう。恋に仕事に友情に、何事にも欠かすことの出来ない携帯電話。そんな携帯に振り回されて生きる僕らは携帯依存症。


だけど、それを使っているのは僕ら人間。機械に振り回されているようだけど、その機械を操っているのは人間。つまり、僕らを振り回しているのはそれを操る誰か、ということになる。振り回したり振り回されたりの携帯ライフ。その相手は友人であり、恋人であり、職場の同僚や上司だったりと様々。


そんな携帯ライフを満喫しているある日の午後、僕の携帯は普段耳にしない音で突然鳴りはじめた。ディスプレイを覗いてみるとそこには「公衆電話」の文字が浮かんでいたので少し悩みつつもとりあえず出てみた。



僕「もしもし」


?「あ、まーくん?」


僕「はい?」


?「まーくん?」


僕「(・・・誰がまーくんやねん)」


僕「いえ、違います。間違えてません?」


?「あっ、えっ?まーくん?」


僕「いえ、まーくんじゃないです。残念ながら」


?「え?うそでしょ?」


僕「いやいやいや、嘘つく意味がわかんないんですが」


?「え、でも声が・・・、まーくんでしょ?」


僕「じゃ、もうまーくんでいいです」


?「え?何?ホントに違うの?」


僕「ちなみに僕は山梨県のまーくんなんですが、どちらのまーくんにお掛けですか?」


?「あ・・・、すみません!間違えま・・・した」


僕「いえいえ」


?「ホントにごめんなさい。すみません」


僕「いえ、大丈夫です。それではー」


?「あ、はい。それでは・・・」



と、掛かってきたのはこんな感じの間違い電話。僕は非通知以外は拒否こそしていないものの、知らない番号や公衆電話などが表示された場合、基本的にスルー。きまぐれで出てみればこのありさまだ。


などと思いながら仕事をしていると外は既に真っ暗。もう一仕事するか、それとも帰って鋭気を養うか、タバコに火をつけて考える僕に携帯のメロディーが語りかける。


友人の誰かだったら仕事は終えて飯でも食いに行こうと楽しげな笑みを浮かべながらディスプレイに視線を運ぶとそこには11桁の知らない番号が表示されていた。が、きまぐれついでに出てみた。



?「もしもし。まーくん?」



僕「・・・はい。山梨のまーくんですが何か?」



?「・・・いえ」



僕は携帯の電源を切り、二度ときまぐれは起こすまいと誓い、ビールを買って家路に着いた。ちなみにこれは先週の出来事ですが、それから約2ヶ月前に僕は山梨の林さんになっていました。


つまり、僕は林のまーくんということです。


僕の携帯が付けてくれた名前です。
posted by アヒル at 00:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ゆるめにやってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

バフンじゃなくても嫌だ

recruit_intro_sentence.jpg


突然ですが問題です。

この画像の女性は何かを言おうとしています。その台詞は?

20文字以内でお答えください。


僕が独断と偏見とその日の気分で選んだ正解は「人気ブログランキング」の紹介文になるっぽいです。男性を僕に、このブログに見立てて何かを語るのも、ただひたすらネタに走るのも自由です。どちらかと言えば後者の方が好きです。


応募はこの記事へのコメントまたはメールフォームからどうぞ。


締め切りは11月17日の23時59分まで。正解及び優秀な回答は締め切り後の記事にて紹介させていただく可能性があります。応募が少なすぎたりすると泣きそうになるので、何卒よろしくお願い致します。




という訳で、


バトンを回していただいたので今更ながらやってみようかと。



1.ブチ切れた時に頭の中で流れる曲は?

これということで。



2.日本人に生まれて良かったことは?

寿司、やっぱり寿司。ネギトロ超好き。カッパ寿司のコーンはもっと好き。そのコーンを食べる際は鰻や穴子用(僕的にはコーン用だけど)のタレをかけて食べるのが大人のマナー。カッパ寿司に行ったら最低3皿はそれを食べるのが僕のルール。サーモンも好き。ウニは嫌い。バフンて。



3.小さい頃は、どんな子でしたか?

小学校3年〜中学2年までの成績表の通信欄には決め台詞かと思ってしまうくらい「やればできる子。興味が無いことはやらない。もっといろんなものに興味を持とう!」みたいなことを書かれていた神童(辛童)でした。それ以降は「自由すぎる」みたいなことが書かれていました。酷い話です。



4.ミッチーさんからの質問
人間以外に生まれ変わるとしたら何になりたい?その理由は?

アルカリになりたいです。この世の毒物はほぼ全てがアルカリ性だといいます。僕はそんなポイズンになって言いたいことも言えないこんな世の中に一石を投じたいと思います。っていうのはとってつけたようなもので特に意味は無いと思われます。

強いて言うなら風になりたいです。ぶーむ。

最近、寒いっすよね。冬だから。



5.送り主さんへのメッセージを

11月は紅茶をのもう!!(by Lipton Lemon Tea)



6.次に回す人を3人指名してください

・友人が履いてたXバックのボクサーパンツにドン引きした人

・劇場版「HERO」を観に行こうと思いつつも完全にタイミングを逃した人

・告知とバトンのみで強引に記事を上げた僕に一言物申したい人
posted by アヒル at 00:03| Comment(7) | TrackBack(0) | ゆるめにやってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

07年10月 動く画ダイジェスト

もう何も言うな。今月もやってきた動く画ダイジェスト。

邦楽も洋楽もジャンルもお構いなしでひたすらに僕の道を進み続ける右サイドのサブコンテンツ「今日の動く画」のピックアップ&ダイジェスト。2007年10月1日〜10月31日までに紹介したものの中からテキトーに。

10月はある人に「洋楽わかんねぇ。オマケにテメェの選曲はアレだな。わかんねぇな。ホントにG行為だよ。もっとわかりやすい邦楽を載せろよ」とか言われたので密かに邦楽オンリーでやってみました。言われっぱなしもアレなので僕のエッセンスを盛り込んだ偏った選曲で。

ということで、見たい人だけテキトーにご覧あれ。

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posted by アヒル at 23:18| Comment(6) | TrackBack(0) | G行為革命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

黒いのも嫌いじゃない

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ティッシュ、爪切り、そして綿棒。それは僕の生活に欠かすことの出来ないアイテム。どれかひとつでも欠けたら生活できないとまでは言わないけれど、たまる耳垢、伸びる爪、行き場のない僕の遺伝子たち。確実にストレスはたまり、触るものみな傷つける。


(※そうなる前に補充しろっていうのはまた別のお話)


もしも、そんな状態の僕にブルーリーなアイをした鷲鼻のナイスガイが現れて「Hi Ken!」とか言おうものなら間違いなく「Hi Mike!」と言ってのける自信がある。すごく引き攣った笑顔で。プライスレスだけどスマイルレスな作り笑顔で言ってのける自信がある。


それはそうと、書いてるうちに思い出したんですけど・・・



Mike 「Hi Ken!」(やあ、ケン!)

Ken 「Hi Mike!」(やあ、マイク!)

Mike 「This is a pen」(これ、ペンだよ!)



今考えると恐ろしいですよね。教則会話ということを踏まえても明らかにおかしいですよね。マイクもケンもヤバイ感じですよね。クスリにやられてるか小宇宙に常時接続ですよね。パケット通信中ですよね。


僕が中学1年の2学期で英語を投げたのも納得できます。中学2年の夏休みは恥ずかしいティッシュをゴミ箱に投げまくっていたのも納得できます。


ただひとつ納得できないのはどこをどう探しても爪切りが見つからないこと。カバンの中も、机の中も、探したけれど見つからないの。夢の中へ消えてしまったのだろうか。


そうこうしているうちに僕のイライラは限界に達し、癒しを求めて綿棒に手を伸ばす。綿棒はジョンソン。ティッシュは保湿ティッシュ。爪切りは100均。これは僕のこだわり。


僕は手に取った綿棒を口に入れて少し湿らせ、右の穴に、左の穴にピストン運動。鷹師匠に劣るとも勝らない勢いで耳の穴を攻め立てる。そして、頃合を見計らって湿っていない方にシフトしてゆっくりと優しく、時に激しく穴の中をかき回す。


しばらくして絶頂に達した僕は穴から綿棒を抜くとそれは嘘のようにぐにゃぐにゃになっていた。あれほど硬かったのにね。そして、少しだけ赤い何かがついていた。


僕はそれをゴミ箱へ投げ入れるとタバコに火をつけて何をする訳でもなくしばらくそこで佇んでいた。気が付くと耳の中がヒリヒリしていた。


だけど、僕は言い様のない満足感と虚無感でいっぱいで爪きりのことなどどうでも良くなっていた。また100均で買えばいいんだ。



というのを繰り返しながら僕は生きてきました。


これからもよろしくお願いします。
posted by アヒル at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ゆるめにやってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする