2007年10月26日

僕はつぶあん派

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―まずは自己紹介をお願いします

えー、はじめまして。私はパン工場を仮の姿とする治安維持のためのボランティア団体に所属していまして、街の平和を守るために日々戦っている者です。主な仕事は空のパトロールですね。バイキンのような奴が頻繁にイタズラしにくるので困ってますね。




―空のパトロールについて教えてください

毎日、規定の時間に工場の煙突から飛び出し、煙突から張られたワイ・・・、特殊な道具で街の上を飛んでいますね。頻繁に迷子を見かけますね。あと、お腹をすかせて泣いている子なんかも非常に多いのが現状ですね。もう10年以上この仕事をしていますが、ずーっと同じような状況です。いいかげん、子供達の学習能力を問題視する声もありますね。




―なぜ学習能力が問題視されているのですか?

あまり言いたくないんですが、いつも同じ子供達が同じような場所で迷子になったり、お腹を空かせているんです。それが2度や3度どころじゃないんですよね。カバみたいな子っていうか、カバがいるんですが、その子は特に酷いですね。おまえはバカかと。




―お腹を空かせた子を見つけた場合はどうするんですか?

えー、にわかには信じていただけないでしょうが、実は我々の顔は炭水化物の塊、即ちパンでできているんですよ。ですから、お腹を空かせて泣いている子がいたら顔をちぎって食べさせていますね。ちょっと痛いしグロいけど仕方ありません。それも仕事ですからね。




―バイキンのような奴について教えてください

ああ、アイツね。いつも可笑しな乗り物に乗ってるんですよね。UFOにマジックハンドみたいなのが付いたやつ。ほとんどがそれで街に乗り付けてイタズラをしたり食料を奪ったりと賊のようなことをしています。あれを自由に操るのは何気にすごいですよ。奴はニュータイプかもしれません。

たまにオレンジ色のちっちゃい魔人ブウみたいなのが一緒にいるんですが、魔人ブウを連想しちゃうとドキンとしますね。さすがに魔人ブウには勝てませんからね。

で、彼らを発見次第、僕の黄金の右とかでバチコーンってやるんですが、たまに細菌兵器とかを持ち出してきたりするし、調子が悪い時に限って現れたりするので負けることもあるんですが、なんだかんだで最終的には僕が勝ってますね。




―負けた時、子供に責任転嫁をしているという件については?

いや、あれは仕方ないですって。だって、お腹を空かせている子供がいれば自分の顔をちぎって食べさせる訳じゃないですか。僕、顔ちぎれてるんですよ?顔がちぎれた状態で戦えますか?




―しかし、子供の目の前で「顔が・・・」と言うのは如何なものかと

・・・いや。・・・その、それについては申し訳ありません。しかしね、やっぱり顔がちぎれてれば本来の力が出せないのは事実な訳ですから、ついポロっと口に出ちゃうんですよね。でも、それを聞いた子供は「自分のせいで・・・」という複雑な心境になるでしょうから以後は気をつけたいと思います。




―同僚について教えてください

ああ、同僚ね。とりあえず仲が良いというか付き合いが長いのがカレーくんと食パンくんですね。まずカレーの野郎なんですが、出番が少ないので仕方がないとも思いますが、アイツは目立つことばかり考えすぎですね。カレーを吹くんですが、これがまた当たらない当たらない。しかも数打ちゃ当たると思ってるみたいで後先を考えずに乱射するんですぐに力尽きます。燃費悪すぎです。

次に食パンですが、アイツはとにかくモテるんですよ。僕みたいにワイルドなガングロじゃなくて、ひょろひょろした薄っぺらい色白の男なんですが、何故かモテます。王子気取りですよ。こめかみから上が出っ張ってるくせに王子気取りですよ。でも、頭頂部に玉とか付けたらシルエット的には王冠みたいになりますからね。根っからの王族なんでしょうね。正直、ちょっとムカつきます。




―誰が一番強いんですか?

うーん、カレーや食パンと比べるならやっぱり僕でしょうかね。一応は主役というかリーダーというか、まあそんな感じのポジションですし。でも、僕ら以外も含めてということなら話は別ですね。

ジャム夫・・・、いや、ウチの代表の秘書的な役割のバタバタ走るちっちゃいオバちゃんがいるんですけどね、彼女が最強です。彼女の腕力とか肩はものすごいですよ。数キロはあるだろう僕らの顔(パン)を片手で軽々と投げますからね。しかも、ものすごい回転がかかってる上に放物線を描かずに一直線に飛んできますからね。おまけに精密機械のようなコントロール。ぶっちゃけ受ける時はかなり恐いっすよ。

もうね、こんなパン工場にいないでメジャーリーグ行けばいいんですよ。松坂とかそういうレベルじゃないです。彼女の投げるボールを打てる奴がいるとは思えません。まあ、それを捕れるキャッチャーがいるとも思えませんがね。




―本日はありがとうございました

はい。お疲れ様でした。
posted by アヒル at 02:00| Comment(8) | TrackBack(0) | ゆるめにやってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

ガリー・レイ

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フジテレビで放映中のドラマ「ガリレオ」を観た。


このドラマは東野圭吾氏の著書『探偵ガリレオ』及び『予知夢』を原作としたもので、容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能だが学問以外のことにほとんど興味を示さず、仲間内では“変人ガリレオ”と呼ばれている物理学の天才・湯川学と新人刑事・内海薫が―


という感じの今クール注目のドラマ。詳しくは公式サイトでどうぞ。


さて、僕はこのドラマを観ながらあることを思っていた。もしも「天才"変人"物理学者」と「新米刑事」が逆になったらどうだろうということ。つまり「新米物理学者」と「天才"変人"刑事」という設定。


ということで、ここまで書いた時点である程度先は見えてるような気もしますが、そのあたりはゴクリと飲み込んで、ドラマのあらすじに沿って書いてみることにします。




内海薫は貝塚北署の刑事。容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能で、同僚の男性陣からは圧倒的な人気を得ている女だが、事件以外のことにほとんど興味を示さない変人でもあった。

帝都大学理工学部物理学科の新米物理学者、湯川学は尊敬する准教授の紹介で、その内海がいるという貝塚北署の刑事課を訪ねる。准教授の助言に従って、管内で起きたある事件について彼女に捜査の依頼をするためだった。

“ヒステリーダンサー”の異名を持つ准教授は、数々の大会で収めた好成績が認められ、ダンサーへの転向が決定していた。

だが、その准教授いわく、自分が好成績を収めた大会は、大学時代の同期で、仲間内で“変人コロンボ”と呼ばれていた天才刑事・内海の協力のおかげだというのだ。


事件は、前夜10時20分ごろ、閑静な住宅街で起きた。通りの一角にいつもたむろして騒いでいた若者グループのひとりが、突然、踊りだして死亡したのだ。

先輩学者の栗林宏美とともに現場に向かった学は、彼らがそこでネズミ花火をしていたことを知る。しかし、監察医・城ノ内桜子によれば、被害者の靴はソールが炭化するほどの熱傷を負っているという。ネズミ花火が原因とは考えられなかった―




・・・これは・・・・・ないな。


とか思いながら書きつつ、久しぶりに開いた記事投稿画面を前にドキドキする僕がいた。久しぶりに観るドラマが思っていたよりも面白くてこんな記事を書いている僕がいた。今週からスタートしたドラマ「ガリレオ」とともに今週からひっそりと更新を再開するブログ「アルカリになりたい」があった。



という訳で、次回もお楽しみにネッ!





もちろん、TVドラマ―

















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じゃなくて、











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の方もどうぞ。
posted by アヒル at 22:37| Comment(4) | TrackBack(1) | ゆるめにやってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

07年9月 動く画ダイジェスト

今月も懲りずにやってきた動く画ダイジェスト。

メインコンテンツはこれなんじゃないかと疑われるくらいサイドバーで密かにガッツリ更新しているサブコンテンツ「今日の動く画」のピックアップ&ダイジェスト。2007年9月1日〜9月30日の間に紹介したものからテキトーに。リンク切れなんてものは都市伝説ですが、発見したら報告してくれるとそれなりに喜びます。

ということで、見たい人だけテキトーにご覧あれ。


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posted by アヒル at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | G行為革命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

朝食は和食派

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↑「今は、もう、動かないー」をテーマにデスクトップの素材集というフォルダからテキトーに素材を選び、横になりながらダラダラと、またある時はダラダラとマウスを動かし、タマタマが半分くらいコンニチワしているという事実には目を瞑りつつ淡々と作業をしていたら方向性が定まらなくなってきたので、すごく途中な感じだけどこれはこれでまあいいかとは思えないけどこのままリリースしようと思ってる自分は素晴らしい。ああ、素晴らしいということでその状態のまま載せてみました。平たく言えばめんどくさくなったということです。



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posted by アヒル at 00:32| Comment(6) | TrackBack(0) | ゆるめにやってます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする