こんにちは。あまりコメントしない、コメントされてもレス遅い、意外と謎な人だよねとかアタマの中をみてみたいタイプだよねとか言われちゃうやさしさと絡み難さが50:50の僕ことアヒルです。
そんな僕だけど、一応、それなりに友達も居ます。携帯の電話帳も3桁には及ばないけれど、なんとか2桁後半は維持してます。一方的に維持してます。
今日は、そんな僕の友達を紹介しようと思います。
彼はすごくやさしいヤツでして、いつも何も言わずに僕の尻拭いをしてくれます。ソフトタッチでやわらかく包み込んでくれます。ホントに良いヤツなんです。
で、今日はその友達が皆さんに言いたいことがあるらしいんです。
ということで、ちょっと聞いてやってください。
聞いてやろうじゃないか。
2007年09月23日
2007年09月19日
スイカップ・ブルース

街を歩けばそこにはキレイなお姉さん。どうしたって視線は彼女に奪われる。隣には自分の彼女。それでもその胸に、その足に、その唇に僕らは釘付け。藁人形は五寸釘で磔(はりつけ)。
女からすれば「腐るから見んな」とか「彼女様に敬礼ッ!」とか「顔はやめときな。ボディッ!ボディッ!ボビー!抱いてー!」といった感じで言いたいことは山ほどあったりするんでしょうが、男からすれば保険が適用されない不治の病みたいなものなんで何卒、何卒ご容赦いただけませんでしょうかコノヤロウ。
そこに山があるから云々の公式が適用されるため、そこにオッパイがあればオッパッピー、そこに唇があればキス・ミー、サムバディ・キス・ミー、プリーズ・キス・ミー。声にならない言葉を飲み込んでガン見するしかありません。
しかし、時として声にならない言葉をあの娘に届けたいと思うこともあります。そんな時はヒッティング・オン。あの娘に想いを伝えたい、この言葉を届けたい。黒く透き通ったその心が男を突き動かします。それがナンパ。
しかし・・・・・
あんな娘といいな。できたらいいな。
あんな夢、こんな夢、いっぱいあるけど―
とは思っているものの、なかなかどーしてうまくいかない。世の中そんなに甘くない。失敗に失敗を重ね、得られるものは絶望だけ。
僕にもそんな経験があります。
そんな時、僕らが藁をもつかむ思いで手にしたのは「ナンパ術」とやらの教則本。ザ・ナンパマニュアル。これがナンパの必勝法みたいな怪しスメル満載の本だった。
声の掛け方や会話の内容はもちろん「こんな女はオチやすい!」といった心理学的な見地で女の子をセミヌードにしちゃうようなものまで載っていた。
そんな中で僕らが注目したのは「奇襲こそナンパの必勝法」というものだった。
思いも寄らぬ言葉や行動で相手のペースを乱し、こちらのペースに引き込んでしまおうというもので、妙に惹きつけられるその内容に感嘆した僕らは早速準備をして実践に移してみた。
まずは「オチやすい」とされる獲物を探してみることにして街を練り歩いていると僕らの前に現れたのはスイカップな女の子。その仕草と佇まいは僕らを魅了するばかりか条件的にもピッタリだった。
あとは作戦を決行するだけ。間違いなく成功するはずだ。僕らは心を躍らせ過ぎたばかりに何の躊躇もなくある奇襲作戦のひとつを実行に移した。
ゆっくりと歩く彼女に車で近づき、窓を開けてこう言った―

もちろん、声を掛けた僕の手には熟れたスイカ。
目の前にはスイカップな女の子。
ハッとした様な表情で彼女は立ち止まり、スイカから僕に視線を移し、永遠にも感じる一瞬、僕と彼女は見つめあった。
彼女 「はぁ・・・・・。」
僕「あ、あの・・・スイk」
彼女「・・・バカじゃないの?」
僕「・・・っ。」
―死にたひ。
という黒い歴史をスイカバーを食べながら旧友と電話で話していたら思い出したので、何かの本に書いてあった「カミングアウトすることで楽になれる」というのを実践してみました。
が、この胸の奥を絞めつけるような感情はいったい・・・。
2007年09月12日
ぱいれーつおぶあひるやん

実は先日から人生初の「ものもらい」によって伊達正宗のコスプレを強いられる毎日が続いてる独眼流僕です。
会社でモニターを見つめ、ちょっと外に出れば取引先の受付嬢のあのコを見つめ、独眼流電車通勤(帰宅編)では雑誌をガン見しています。
おかげさまで家に帰る頃には僕の目真っ赤。アイ・オブ・ザ・タイアード。おまけに独眼流での運転はデスメタルということで連日の電車+徒歩通勤。アイ・アム・ザ・タイアード。
海賊王への道は遠い。
2007年09月06日
PS24HBLOG

先日も少し書きましたが、僕は先週末に行われたブロろ〜ぐ1周年記念企画「24時間ブログ〜愛はブログを救う?〜」のメッセ大会にちょっとだけ参加してきました。
ちょっとタブーなワードが飛び交っていたのはもちろん、既にイベントから数日が経過して数名の方が記事を書いているため、セピア色の思い出になりつつあるので少しだけ。改めましてのありがとうをお贈りします。
カラムーチョが上あごに刺さったのはホントにアレでまだ微妙に沁みるけどとても楽しかったです。最後は上のまぶたと下のまぶたが愛を語るより口づけをかわそうみたいな感じでチュパチュパしはじめたので落ちましたが・・・・・
その時の僕の質問―
--------------------------
「どうすればいい?」
1.フォールインラヴ
2.成田離婚
--------------------------
に対する回答が見事に割れた時は本当に困りました。回答の8〜9割が「2」で「え゙〜。」とか言いながらフェードアウトするというベタな展開を夢見ていた僕は本当に困りました。でも、皆様の優しさだけはキッチリと受け取りました。ありがとうございました。
という感じで終わった夜の部。
そして、たっぷりと惰眠を貪った僕はイベント終了30分前に再び会場へと足を運んだのですが、そこにはとんでもないものが待ち受けていました。

既に参加者の皆様の記事でも触れられていますが、大別すると"もぎられる側"の僕にとっては恐怖そのもの。コワイ、コワイ。ちぢみあがりました。
「ちん○!ち○こ!○んこ!」
「もぎれ!もぎってしまえ!もぎたて果実!」
と叫ぶヒトヅマ達がそこにはいました。
最初は「とりあえず"もぎる"って言っておけばいいんです」と教えられたので訳もわからず「もぎる」を連呼していましたが、僕はなんと恐ろしいことをしていたのでしょうか。
ちん○はソフトタッチが原則。強く握ったりすることはもちろん、もぎるだなんてとんでもない。そんなことされたら余裕で三途の川の岸辺に到着します。数年前にお星様になったおじいちゃんにも会えます。
もぎるだなんて、ダメ、絶対。
と言いつつも、僕はゲス野郎なので僕のじゃなければ一向に構いません。僕のじゃなければ遠慮なくもぎってやってください。もぎっては投げ、もぎっては投げ、たまに舐め、という感じでぽこださんを喜ばせてあげてください。ブロろ〜ぐの登録者も1000名を突破したようなのでお祝いも兼ねて是非。
といった感じで僕の24時間ブログは終幕。
このイベントのおかげでかけがえのない時間と思い出、そして出会いを得ることができました。覚えている限りになってしまいますが、そこで出会った方々には近日中に改めてウザイ感じのご挨拶をさせていただきますのでどうぞもぎってやってください。
みんな、ありがとう。
ありがとう、ブロろ〜ぐ。
2007年09月03日
07年8月 動く画ダイジェスト
またやってきた動く画ダイジェスト。
サイドバーで密かにガッツリ更新しているサブコンテンツ「今日の動く画」のピックアップ&ダイジェスト。今回は2007年8月1日〜8月31日の間に紹介したものからテキトーに。リンク切れ、それは夢か幻です。
ということで、見たい人だけテキトーにご覧あれ。
続きを読む
サイドバーで密かにガッツリ更新しているサブコンテンツ「今日の動く画」のピックアップ&ダイジェスト。今回は2007年8月1日〜8月31日の間に紹介したものからテキトーに。リンク切れ、それは夢か幻です。
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